プロフィール「子どもの命を守る」をテーマに、浜松市を中心に環境活動を続けるすまいるむら。みんなが笑顔で暮らせる安心・安全の世界を目指します。

〒432-8056
静岡県浜松市南区米津町579
浜松南・星座館
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笑顔の絶えないコミュニティーカフェです。
浜松のまちなかを元気に楽しくしていこう、と結成された市民ボランティアによるクラブチームです。
「幸せな社会」の実現を目指しています。
老若男女が集う、ハートフルなコミュニティ空間を目指しています。
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すまいるむら地図

私は人が大好きで、若いときからサークル活動をしてきました。結婚してからも子どもと関わりながら、豊西幼稚園入園前の子どもたちとお母さんとの「かるがもサークル」、豊西幼小「ママさんコーラスたんぽぽ」、豊西小学校に絵本の読み聞かせに行きました。私はそのとき、素朴な疑問をいだきました。

こんなに環境が整っている田舎なのに、教室にいる子供達は、なぜアトピーや喘息、花粉症、多動症の子どもがいるのだろうか?そして年々その数は増えていっていることに気がつきました。今、病院や医師が増え、そして、素晴らしい医療、医療器具が発達しているにもかかわらず、何故、増え続けているのでしょう?私は素朴な疑問をいだき、そこから調べ始めました。 疑問を解決するために私は多くの医師、看護婦、健康医療関係、クリニック、病院、そして、全国アレルゲン学会を訪ね勉強しました。そして、この原因が環境なのだということを知りました。空気、川の水、海の水がきれいになり、そして、山の森が生きられるようにならなければ、子供達の命を守れないということを知ったのです。2000.3に21世紀の地球と子どもの健康を考える母の集まり「ピュアティの会」を設立。2000.7ネットワーク地球村の浜松支部「地球村はままつ」を設立し代表として活動を始めました。2001.5子どもの声からの依頼を受け「子ども環境劇団シアターキッズ地球村」を設立。私は、一つ一つ体験をしながら、一人一人に、どうすれば自然が昔のようにきれいになるか、どうしたら子どもの命が救えるかを学んできました。そして、実今の環境の事を知りました。それと同時に、本気で川や海、山を守ろうとしている人達に出会いました。 海が好きで、大好きなサーフィンを続けたいために海を守っている若者、亀を守りたい、という理由だけで私財を投げ打って海を守ろうとする人、安全な水を子供達に飲ませてあげたいと思い、天竜川を守ろうとするたくさんの大人達、私は給料ももらえないのに未来の子供達のために必死になって頑張ってくれている学者さんと知り合いました。そして未来の子どもの命のために、使うものや食の安全を願い作り出している人々にも出会いました。私はこの時、こんなに一生懸命、本気で今の環境を変えようと頑張っている大人がいて心強く思い、その本気の大人たちを今の子どもたちに見せたいと思いました。

そして2003.5.5環境活動実践団体「すまいるむら」を設立し、HPの作成に入りました。すまいるむらに協力していただける方に恵まれ、私が活動する内容を伝えることにしました。 私の活動は自分で現場に出かけ出会い、自分の目で観て、調べて、実験をして、確認作業をしています。本気の大人がこの日本の子どもたちに未来をバトンタッチしてくれます。 そして私もこの自然を、この世界を、そして子供達を守るために命をかけてみようと決心してから、国際的データ、日本のデータを調べていくうちに、日本があと10年か20年もつか、もたないか、子どもたちの命も5〜10年しかもたないという事実を知りました。日本の水質基準や食品の基準が外国の基準に比べて極端に甘く、人間が健康に生活するための基準ではないこともわかってきました。このままでは未来の子供達の笑顔、もしくは私の子供達の笑顔さえ奪いかねないと、だから、 ━「何もしない大人になるより、何かをする大人になりたい。」━これが私の想いです。

浜松市民がまだまだ周辺の環境情報を知らなかったり、聞く耳すらもたない人もいることも知りました。そこで、私はあきらめず環境の事実を伝えていくことで、一人でも多くの人が意識を変え、それが大きなうねりとなって未来の子どもの命を守る原動力になるよう頑張って生きていきます。 私は、多くの方々が何故と疑問を持ち、自分で調べ始めて気づいてくれることを願っています。 ━「あなた一人の力が未来の子供のいのちを守ります」━

◎2001.2第1回「浜松環境フェア21」にて、地球村はままつが企画した子どもたちによる環境演劇を上演。2001.5子どもたちから環境劇団を作ってほしいとの声があがり市内小中高校生による「子ども環境劇団シアターキッズ地球村」設立。現在改名し「環境演劇劇団シアターキッズカンパニー」は公演を続け2008.8 びわこ全国青少年演劇祭に招聘参加しました。音響、照明、舞台、企画、運営、俳優全て子どもたちで行なうことが出来ました。
◎2005.5 アクトシティ浜松大ホールで環境のことを発表したいと子どもの声があがり、子ども環境舞台芸術団体「PAF」を設立。現在公演活動中。2008.10 はままつ歌劇団の旗揚げ公演に協力。2009,3から 浜松活性化「がんこ祭り」に協力し、実行委員となる。2009.10 第24回国民文化祭・しずおか2009音楽劇「三方原合戦」として、浜松の演劇部門で市民参加500人ステージを企画しアリーナにて上演。
◎2005年まちなか活性化イベントに参加。2007年から2009年と7月8月9月の日曜日にまちなか活性化イベント「まち行っかー!」を企画し、「子ども・環境・まちおこし」をテーマに子どもによるパフォーマンスの披露と地域交流として物産展を浜松駅前のギャラリーモール等で開催。
◎環境の活動として、天竜川水系の現地調査と活動。長野県の産業廃棄物の現地調査と活動。天竜美林の現地調査と活動。太田川のダムの現地調査と活動。愛知県の養豚処理の現地調査と活動。佐鳴湖の現地調査と活動。浜名湖の現地調査と活動。学校の子どもたちの状況の調査と薬害の調査と活動、アメリカでの国際学会に参加。農業の現地調査と活動。「浜名湖環境ネットワーク」の立ち上げを協力、NPO法人「エコライフはままつ」の立ち上げ,現在理事を務める。
◎2011年浜松市の活性化事業「浜松市制100周年企画」100夢プロジェクトに6参画し、天竜区は「春野アーティスト村」、中区はまちなか活性化おもてなしプロジェクト「ミミぴょんず」、浜北区はお笑いフェスタ「P−1」、南区は主婦のカフェ「やらまいカフェ・そぷらの」、まちなかを元気によさこいの踊り「がんこ祭り」、婚活プロジェクト「シングルベルズフェスタ」などの実践活動をしています。
◎すまいるむらの拠点を南区に移し、地域のためのコミニュティ空間「浜松南・星座館」を立ち上げ、笑顔のあるカフェ「笑カフェぱぴぽん」を運営し、現在に至る。

『簡単プロフィール』 浜松市で3人の子どもを持つ主婦。 ネットワーク地球村の地域組織「地球村はままつ」の代表を経て、 環境活動実践団体「すまいるむら」代表となる。 子どもの命を守るをテーマに環境問題の啓蒙啓発活動を行う。 第1回浜松環境フェア21にて、子どもによる環境演劇を初企画上演。 子どもの声があがり、「子ども環境劇団シアターキッズ地球村」を設立。 舞台芸術団体として、子ども環境劇団PAF/パフ Performing Arts Forum in HAMAMATSU を立ち上げ代表を務める。その後「NPO法人子ども環境劇団PAF」の理事長を務め、現在後継者に引継ぎ、浜松市の街中や地域活性化のため「パフの会」を立ち上げる。 浜松市の100周年事業を6つ参画し、地域活性化を目指し、南区に「浜松南・星座館」を立ち上げ、「笑カフェぱぴぽん」を運営し現在に至る。